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事業計画

令和6年度事業計画

自 令和6年9月1日
至 令和7年8月31日
<基本方針>
1. 責任2. 信頼3. 相互扶助

1. 概況

2020年代以降、インフラ整備の需要が増加しており、型枠工事の需要も高まっています。特に再開発プロジェクトや老朽化したインフラの更新が進む中で、型枠工事は重要な役割を果たしています。

型枠工事全体で労働力不足が課題となっており、熟練労働者の高齢化や若年層の減少に伴い、技能者育成が急務となっています。最新の型枠技術の導入や自動化によって、効率化を図る動きも見られますが、現状はまだまだの状況です。労働力不足を補うために、外国人労働者の受け入れが進んでいます。特定技能や技能実習制度により、アジア諸国を中心に多くの外国人が型枠大工として働いています。

当組合所属会社にも多くの外国人労働者を受け入れており、外国人労働者に対しても会員会社が技能者育成を行っています。

また、働き方改革関連法に対応した勉強会を開催し、課題の改善に向け各社が取り組んでいます。

このような状況下において、当組合は基本方針である、相互扶助に基づき組合員のために必要な支援を行い、自主的な経済活動を促進し、且つ社会的地位の向上を図って行きたいと思います。

2. 具体的事業計画

  1. 建設キャリアアップ登録の促進。
  2. 生産性向上の為の情報交換・勉強会の開催する。
  3. 若年者雇用の為の情報発信、工業高校への出張授業を行う。
  4. 各種特別教育・技能講習を行いスキルアップを図る。
  5. 共同購買事業の活性化を図るため、キャンペーン活動などを行う。
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